
「NLPコーチング(R)」は、一般社団法人NLPコーチング協会の登録商標であり、NLP(神経言語プログラミング: Neuro-Linguistic Programming)とコーチングの概念を融合し、 効果的な人材の育成及び指導方法として昇華したスキル体系です。各界において高度な指導力を発揮するリーダー、コーチ、 またはトレーナーにとって、実践的かつ有効な人材育成の技術と言えます。

NLPの創始者たちは1960年代、当時天才的なコミュニケーション能力を発揮した数人のセラピストに着目しました。 彼らの手にかかると、何年かかっても変化しない人が、数回の面談で劇的に変化したのです。そこで、 セラピストたちがどのように効果的なコミュニケーションをとっていたかを克明に分析しました。
その結果、天才的なパフォーマンスを発揮する人に共通の特徴を見出したのです。その特徴を誰でも使えるように体系化したものがNLP (神経言語プログラミング)と呼ばれ、下記の3つの観点からまとめられています。
1.Neuro(神経)
私たちが五感を通じてどのように周りの世界を知覚し、自分にとっての現実を作り出しているか。
他人がどのように世界を知覚するかを理解した上で、どのように関わると効果的か。
2.Linguistic(言語)
私たちが自分の体験を意味づけ、理解するために活用されている「言語」がどう形成されているか。
言語が自分の思考とふるまいにどう影響を与えているか。言葉をどのように使うと効果的か。
3.Programming(プログラミング)
私たちが何かを行うとき、内面の思考プロセスにどのような癖や特徴(=プログラム)があるか。そのプログラムはどのように形成されるか。
どのように再プログラムすると効果的か。
近年NLPは、ビジネス、教育、スポーツ、カウンセリングなど、様々な分野で応用され、その効果性の高さが実証されており、 注目が高まっています。

コーチングとは、主に質問を通じて相手の潜在能力や問題の解決策を自主的に引き出し、人材育成を行うための手法です。
「コーチ」(COACH)とは「馬車の人を乗せる部分」を意味し、馬車が人を目的地に運ぶところから、「相手を目標達成に導く人」
という意味が派生したと言われています。
スポーツの世界でコーチが選手の指導にあたることはよく知られています。一方で、コーチングにNLP(神経言語プログラミング)やTA
(交流分析)などの手法を取り入れることで効果性を高め、ビジネスや個人の目標達成、自己変革の援助への応用が期待されています。

米国でコーチという職業が知られ始めたのが1990年代初頭、NLPは1970年代にかけて体系化され、さらに発展を続けています。
日本でも主に90年代以降、「NLP」や「コーチング」が徐々に普及し始めました。特に、ここ数年来の社会経済環境の急激な変化を背景に
「変化対応型人材」が求められる時代となり、これらの人材育成スキルは急速に注目を集めるようになりました。
近年では様々な団体から認定されたコーチングまたはNLPの資格認定者が多数輩出されております。その結果、
コーチングまたはNLPを活用した人材育成のプロフェッショナルとして仕事をしていく際、他者との差別化が難しくなっています。
本協会の「NLPコーチング認定プログラム」は、ロバート・ディルツ氏など世界的に著名なNLPトレーナー等を擁する 「米国NLPカリフォルニア研究所」のプログラムをはじめ、TA、エニアグラム、各種アセスメント等、 国内外の有効な各種心理療法やトレーニング手法をコーチングに応用・統合した、実践的かつ優位性の高いプログラムです。
コーチまたはトレーナーとして、実践力を高めたい人にとっては、教育コンテンツとしても品質が高い本プログラムを通じて、 非常に有意義なトレーニングを受けることができます。
同時に「NLPコーチ認定プログラム」は、既存のコーチング業界、NLP業界を包含する幅広いターゲット顧客を市場にしており、 プロフェッショナルとしてビジネスをしていく人にとってもリスクが少なく、費用対効果が高いビジネス対象であるといえます。

一般社団法人NLPコーチング協会では、NLPやコーチングを初めて学ぶ人から、NLP有資格者まで、近い将来「NLPコーチング (R)公認トレーナー」として活躍し、自らが協会の公認資格を発行できるようになるプログラムを整えております。
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① 8日間の「NLPコーチング(R)認定プラクティショナー」コース
② 8日間の「NLPコーチング(R)認定マスタープラクティショナー」コース
③ 14日間の「NLPコーチング(R)公認トレーナー養成」コース
上記①~③【合計30日間】を通じて受講することで、一般社団法人NLPコーチング協会の公認トレーナーになることができます。

1.コーチ、カウンセラー、
トレーナーとして自分のビジネスを差別化できる
「NLPコーチング(R)」の公認資格は、既に多数のNLP有資格者、コーチング有資格者との差別化が可能です。
同時に、既存のコーチング業界、NLP業界を包含する幅広いターゲット顧客を市場にしており、
プロフェッショナルとしてビジネスをしていく人にとってもリスクが少なく、
費用対効果が高いビジネス対象であるといえます。
2.「NLPコーチング(R)」
登録商標を公に使用する権利を得られる
「NLPコーチング(R)」は一般社団法人NLPコーチング協会の登録商標です。
各認定コースを受講後、一般社団法人NLPコーチング協会から「NLPコーチング(R)」
という商標を公に使用することができる商標使用権が得られます。
それ以降は、ご自分のビジネス
(サイト、ブログ、リスティング広告、プロフィールetc.)に「NLPコーチング(R)」
の商標を使用する権利を持つことができます。
3.
トレーナーになるための投資費用が割安である
NLPのトレーナーになり資格認定ができるようになるまでは、団体によって違いがありますが、
概算して下記の費用がかかります。
①NLPプラクティショナー研修 約30万円
②NLPマスタープラクティショナー研修 約30万円
③NLPトレーナーズ・トレーニング 約100万円
④トレーナーの資格要件を満たすための各種トレーニング 約40万円~
つまり、NLP資格を発行するビジネスを行えるようになるまで、少なくとも約200万円以上の投資が必要になります。
一般社団法人NLPコーチング協会の、「NLPコーチング(R)」公認トレーナーになり、資格発行ビジネスを行えるようになるまでの費用は、
概算で88~144万円程度(※2)となっており、NLPトレーナーになるまでの概算費用と比較すると割安です。
(※2)受講者のNLP資格保有のレベルや状況によって異なります
4.公認トレーナーはコンテンツ(教材)
使用権が得られる
公認トレーナーは、「NLPコーチ認定プログラム」「NLPコーチング認定プログラム」
のコンテンツ(教材)を使い、セミナーを開催することができます。本協会で使用するテキスト・教材等を、
ご自身が開催するセミナーで使用することを公的に認めたコンテンツ使用権を得ることができます。
それによって、著作権侵害のリスクを抱えることなくセミナー事業を発展させることができます。
5.
コーチングの精度や効果を高める実践的かつ最高レベルの心理スキルを融合
「NLPコーチ認定プログラム」「NLPコーチング認定プログラム」の研修内容は、
ロバート・ディルツ氏など世界的に著名なNLPトレーナー等を擁する
「米国NLPカリフォルニア研究所」のプログラムをはじめ、TA(交流分析)、
エニアグラム、各種アセスメント等、国内外の有効な各種心理療法やトレーニング手法をコーチングに応用・統合した、実践的かつ最高レベルのプログラムです。
6.
一般社団法人NLPコーチング協会の資格認定を受けることができる
「NLPコーチ認定プログラム」「NLPコーチング認定プログラム」を修了すると、
一般社団法人NLPコーチング協会の公認トレーナー資格を取得することができます。
本会は、大学教授や財界のトップ経営者を経験された顧問をはじめ、各界で活躍する実務専門家をアドバイザリー・メンバーとして擁し、
最高レベルの教育研修プログラムを、カリキュラム編集委員会を中心に作成しております。
資格取得により、受講者のプロフィールの充実、
またはビジネス上の信用を得ていただくことが可能です。
7.希望者に公認トレーナーのビジネスをサポート【講師プロデュース】
本会の公認トレーナーになっていただくと、自らが協会認定のNLPコーチング(R)
「プラクティショナー」及び「マスタープラクティショナー」の資格発行を行うための講座を開講することが可能になります。
また希望者には、下記のようなビジネス上のサポート【講師プロデュース】
がオプションとして受けられます。
―NLPコーチング協会の協力講師として登壇
― 協会サイトでのプロフィール紹介
―メルマガ、ブログ等でのブランディング支援
―ご自分の声による「音声セミナーCD」制作支援
―セミナーの共同開催 etc.